近年急増しているスマホ老眼|症状を徹底調査

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原因と改善方法

スマホ

固まった筋肉をほぐす

お年寄りから子供まで、多くの人が愛用しているのがスマートフォンです。現在では二人に一人の割合で持っていると言われており、連絡手段として子供にもたせる親も少なくありません。スマホの普及と共に増えてきたのがスマホ老眼です。スマホ老眼とは、水晶体を支える毛様体筋という筋力が凝り固まり、近くの物が見えにくくなる症状の事です。スマホを長時間利用する事が多い10代、20代の若者がなりやすいと言われています。では、スマホ老眼を改善するにはどのような点に気をつければいいでしょうか。スマートフォンからはブルーライトと呼ばれる青い光が出ています。ブルーライトは目の奥まで行き届くため、長時間浴び続けると、ピント調整を行う水晶体にも大きな負担がかかります。1時間使用したら10分休むなど、定期的に休憩時間をとりいれましょう。また、ブルーライトカットのアプリを入れる事で、水晶体の負担を減らす事ができます。スマホ老眼を改善するには、水晶体を支える毛様体筋も重要なポイントになります。目をぐるぐる回したり、意識的にまばたきを繰り返す事で凝り固まった毛様体筋をほぐす事ができます。また、目の周りを中指と薬指で軽くマッサージしたり、ホットタオルをする事で血流を改善することができます。長時間スマホを利用すると、目が疲れやすくなり、老眼の原因になります。ビタミンA、ビタミンE、涙の不足を補う成分が入った目薬を使うようにしましょう。